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フィラーとは複合材料において高物性、高機能の付与、あるいはコストダウンなどの目的のために添加される充填材です。 弊社ガラスフィラーはガラスの特徴を生かしたフィラーであり、マトリックス材としての樹脂の種類を選びません。(不飽和ポリエステル樹脂、アクリル樹脂、エポシキ樹脂などの熱硬化性樹脂、ポリプロピレン、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂のいずれにも対応可能です。)
ガラスフィラーの屈折率調整可能範囲
一般にフィラーとして使用されている溶融シリカ、結晶質シリカ、水酸化アルミニウムなどは物質固有の屈折率を有するので、複合材の透明性を得るためには樹脂側の屈折率を調整する必要がありますが、ガラスフィラーなら樹脂を選びません。
ガラスフィラー品番別屈折率と物性値
CF0027
1.48
: D50 1〜100μm (分級、最大粒径の指定も可能ですのでご相談下さい)
ガラスフィラーの特徴
ガラスはその組成を調整することにより、屈折率を始めとして様々な物性の制御、及び機能の付与が可能です。 また、ガラス特有の性質を利用して以下のような効果が得られます。
ガラスの線熱膨張係数は30〜100×10/Kと低く、複合材の寸法安定性が向上します。
人工大理石用フィラー